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あの選手の息子も・・・かつてJリーグで活躍した名選手の息子が活躍中!


水沼親子

Jリーグ発足後3シーズンで引退していますが約10年スーパーサッカーにレギュラー出演していましたので、初期からJリーグを見ている人にとっては印象深いかもしれません。
現在はJリーグ入りを目指す東京23フットボールクラブのテクニカルアドバイザーやサッカー解説者などで活動中。

水沼 貴史(みずぬま たかし、1960年5月28日 - )は、埼玉県浦和市(現・さいたま市)出身の元プロサッカー選手(元日本代表)、サッカー指導者(JFA 公認S級コーチ)、サッカー解説者。現役時代のポジションはFW、MF。

テクニカルなプレーで日産の黄金期を支え、日本代表としても活躍。引退後は、テレビやラジオのコメンテーターとしてメディアの世界へ。06年にはJクラブの監督になれるS級ライセンスを取得した。

現在まで5チームを渡り歩いていて中堅もしくはそろそろベテランと呼ばれ始める年齢。
残念ながら現時点でA代表には選出されていません。

水沼 宏太(みずぬま こうた、1990年2月22日 - )は、神奈川県横浜市青葉区出身のプロサッカー選手。Jリーグ・セレッソ大阪所属。ポジションは主にミッドフィールダー(MF)。

日本代表としての水沼宏太選手の経歴を見てみると、2005年にはU-17代表のメンバーに選ばれ、2006年のAFC U-17選手権ではキャプテンとなりました。
そのAFCU-17大会では、韓国戦で2点を取り、全試合では4得点と大活躍をして、U-17ワールドカップ出場に貢献しています。
2010年には、U-21日本代表ではエースナンバーの10番として、アジア大会に出場、全試合に出場して日本を優勝に導きました。

風間親子

川崎フロンターレでの活躍で今は監督としてのイメージが強いかもしれませんね。
なにげに海外のチームに所属していた時期もあります。

◇生年月日
1961年10月16日生(55歳)
◇出身地
静岡県静岡市清水区
◇選手歴
清水市立商業高校→筑波大学→ジョイフル本田→バイヤー・レバークーゼン(ドイツ)→レムシャイト(ドイツ)→ブラウンシュヴァイク(ドイツ)→マツダSC→サンフレッチェ広島→レムシャイト(ドイツ)

1989年、ドイツから帰国すると日本サッカーリーグ2部のマツダSCに入部。翌1990-91シーズンに1部復帰を果たす。1992年、Jリーグ発足に伴ってサンフレッチェ広島F.Cとして新たなスタートを切ると、Jリーグ開幕戦、開始1分でチーム第1号ゴールと日本人選手Jリーグ初ゴールを決めた。同年、NICOSシリーズの第1節においても、リーグ戦で日本人初めての直接FKによるゴールを決めた。

風間家はまさにサッカー一家。
Jリーグデビューは兄弟揃って父親が監督をしていた川崎フロンターレでした。

風間 宏希(かざま こうき、1991年6月19日 - )は、広島県出身のサッカー選手。Jリーグ・モンテディオ山形所属。

ゴールデンウイーク最終日に行われたJ2リーグ第12節名古屋グランパス戦。この試合は、父と息子の初対決という点でも注目された。名古屋の指揮を執る風間八宏監督と、今季から山形に加わった風間宏希。

その後、兄弟揃って川崎フロンターレを退団。
現在はそれぞれJ2のチームに所属しているので、父親がJ2名古屋グランパスの監督になった今季、親子対決が実現しました。

風間 宏矢(かざま こうや、1993年4月16日 - )は、広島県出身のプロサッカー選手。ポジションはミッドフィールダー。

サッカーJ2の名古屋グランパス―FC岐阜戦が4日、豊田スタジアム(愛知県豊田市)であった。東海地方に本拠を置くクラブがJリーグで対戦するのは初めて。名古屋の風間八宏監督(55)と岐阜のFW風間宏矢(こうや)選手(23)というJリーグでは珍しい親子対決も実現した。

高木親子

「アジアの大砲」という異名でも有名だったストライカーですが、引退後は監督になり、現役時代とは違い守備の構築に定評のある監督になりました。

高木 琢也(たかぎ たくや、1967年11月12日 - )は、日本のサッカー選手、元サッカー日本代表選手(FW)・指導者(JFA 公認S級コーチ)。大阪商業大学卒業。

現役時代は、184 cm・85 kg(選手時代は188cm・82kgとなっているが、引退後高木本人がTBSでの山田邦子の番組にゲスト出演した際に今身長184cm・85kgと語っていた)という恵まれた体格を生かしたポストプレーやヘディングを武器に得点を重ねたセンターフォワード。「アジアの大砲」と呼ばれ、ハンス・オフト監督時代の日本代表におけるターゲットマンとして攻撃のキーマンであった。

大学で活躍し、モンテディオ山形に加入。
2016年では親子対決が実現しました。

高木 利弥(たかぎ としや、1992年11月25日 - )は、広島県出身、東京都世田谷区育ちのサッカー選手。ポジションは主にディフェンダー(左サイドバック)。

2011年、神奈川大学へ進学し、ポジションをサイドバックに転向。果敢な攻撃参加を武器に攻守両面でチームを牽引した。2014年7月、Jリーグ・モンテディオ山形に特別指定選手として登録された。同年の関東大学2部リーグでは準優勝し、4年ぶりの1部復帰を達成。自身もベストイレブンに選出された。
2015年よりモンテディオ山形に加入。

北澤親子

いわゆるドーハ世代の代表的な選手。
フランスワールドカップではキングカズとともに外されています。

北澤 豪(きたざわ つよし、1968年8月10日 - )は東京都町田市出身の元サッカー選手。ポジションはMF。現在は日本サッカー協会理事、日本障がい者サッカー連盟会長、三桂所属のタレント、サッカー解説者としても活躍している。

海外へのサッカー留学・日本代表初選出を経て、読売クラブ(現東京ヴェルディ)へ。日本代表としても多数の国際試合で活躍(J1リーグ戦264試合・日本代表国際Aマッチ59試合)。03年現役を引退。社会貢献活動にも積極的に取り組み、サッカーを通じて世界の子ども達を支援できる環境作りを目指している。

東京ベルディユースから國學院久我山のサッカー部に転籍。
現在高校3年生ですが、大学で経験を重ねてからプロを目指したいとのこと。

FW北澤快(3年)は昨年4月、東京Vユースから通っていた國學院久我山のサッカー部に転籍。当初は東京Vユースと國學院久我山のテンポの違いに戸惑ったというが、今年はチームのパスワークの中でより個性を発揮することができるようになっている。

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