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海外組の最高峰?日本人史上最高のスペインリーガー乾貴士が凄すぎる


乾貴士が2年2か月ぶりに日本代表に復帰か?

スペインリーガエスパニョーラのエイバルに所属する乾貴士選手。リーガ挑戦2年目を終えた同選手は日本人史上最高となる成績を残し、同地で初めて成功した日本人という評価を受けています。つい先日はあのバルセロナ相手に2得点を叩き込み、日本でも大いに話題になりました。一方、日本代表からは2年以上遠ざかっており、しばらく召集レターも送られなかったといわれています。しかし、ここ最近の活躍により、ついにハリルホジッチ監督も乾選手の招集に動いたようです。果たして日本代表で乾選手のプレーを見ることはできるでしょうか。

エイバルに所属するMF乾貴士が、約2年2ヶ月ぶりに日本代表に復帰することになるかもしれない。

『エル・ディアリオ・バスコ』が伝えたところによれば、ハリルホジッチ監督は現地時間の21日に行われたリーガエスパニョーラ最終節のバルセロナ対エイバル戦を視察するためカンプ・ノウを訪れていた

乾が招集を受けたとすれば、ハリルホジッチ監督就任直後の2015年3月以来、約2年2ヶ月ぶりの復帰。

関係者によると、エイバルには6月の代表戦に向けた招集レターが届いている。

乾貴士はこの試合でバルセロナ相手に2得点を挙げた

この試合のバルセロナは優勝への僅かな望みをかけ、欠員もあったものの、"本気"で臨んでたとされている。その本気のバルサ相手に華麗なドッピエッタを達成した乾はサッカーファンに強烈なインパクトを残した。

前半7分に先制ゴールを決め、後半16分にこの日2点目を挙げた。チームは2-4で敗れた。

日本人の鬼門スペイン。中でも最難関がカンプ・ノウだった。過去20度の公式戦で得点、アシストは一切なし。しかも今回は、最終節で逆転優勝を狙う本気のバルセロナだ

スペイン紙でも最高評価連発…「最高クラス」

スペイン大手紙の「アス」や「マルカ」は揃って乾に最高点をつけた。「アス」紙ではバルサの選手で乾の採点を上回った選手はいなかった。

乾が奪った高難度の2得点に、マルカ紙は「(漫画キャプテン翼の)大空翼よりも優れた選手」と称賛。

バルセロナ側で「3」の評価を得た選手はおらず、乾はエイバルGKジョエルとともにトップタイの評価を得ることとなった。

海外メディアは次々と賛辞の言葉を並べている

バルセロナ相手にまさかのドッピエッタを達成した乾をスペインメディアは手放しで称賛している。

英サッカー専門誌「フォー・フォー・ツゥー」電子版は「日本代表のイヌイがバルセロナ戦でのゴールで歴史を作る」との見出しで特集

「乾貴士はスペインでバルセロナを相手にゴールを決めた初の日本人選手となった」

スペイン紙『マルカ』

乾が2点目を叩き込んだ瞬間、カンプノウは完全に冷え切った空気に包みこまれた。中には敗戦を確信して帰ってしまうサポーターもいたほどだ。

「(カンプ・ノウの)観客を凍りつかせた。リーグタイトルという目標を難しいものにしたからだ」

スペイン紙『マルカ』

「エイバルのインテンシティーは乾によって見事に具現化された。彼はとてつもないパルティダッソを演じ、ゴールという褒賞を得た」

スペイン紙『アス』

「バルサにもう少しで恥をかかせるところだったサムライ」「2ゴールで新たな歴史を作り出した」「ゴールを決めるため完璧なポジションにいた」

『ムンド・デポルティーボ』

世界最高峰の舞台で地位を確立した初めての日本人乾

これまで数多くの日本人選手がリーガに挑んできたが、成功したと評されるケースは一つとしてなかった。Jリーグで3年連続得点王に輝いている大久保ですら2シーズンと持たずに帰国する羽目になっている。

これまで、リーガ・エスパニョーラ1部の舞台で2シーズン続けて主力を張った日本人選手は誰もいなかった。

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