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プレミアで独走優勝。チェルシーの強さの秘密は〇〇だった!


■英・プレミアリーグの今季リーグ戦全日程が終了

第37節でウェスト・ブロムウィッチ戦に勝利し、2シーズンぶり通算6度目(プレミアリーグで5度目)の優勝が決定。

■「躍進」と「復活」

悲願の優勝は逃すも、CL出場権を獲得

MFデレ・アリ、FWソン・フンミン、FWハリー・ケインの、公式戦”20発トリオ”を中心に安定した戦いを続けて2位フィニッシュ。

優勝は逃したものの、最終節でハットトリックを達成したFWケインは、今季29得点で2年連続のプレミアリーグ得点王に輝いた。

■期待の大きかったマンチェスター勢はイマイチな結果に

開幕から公式戦10連勝を飾るなど幸先の良いスタートを切ったが、12月ぐらいから調子を落とし、最終的には3位フィニッシュ。

同氏が監督になってから初のシーズン無冠

終盤にリードを守り切れずに勝ち点を落とすケースが多くあり、守備の問題を最後まで解決できなかった。

それでも監督は「来季以降も戦い方を変えるつもりはない」と話している

低迷するユナイテッドの改革は、名称でも簡単ではない模様

今季はコミュニティー・シールド、EFLカップを制したものの、リーグ戦では早々に優勝争いから脱落し、6位フィニッシュ。

CL出場権獲得には、24日に行われるEL決勝でアヤックスを下して優勝する必要があるため、モウリーニョはELに照準を移していた。

■ついにCL連続出場記録がストップ

ベンゲル監督の去就に影響も

3位シティ、4位リヴァプールが最終節でそれぞれ勝利したため、5位のアーセナルはあと一歩及ばず。

CL連続出場は19季で止まり、アーセナルは来季、5000万ポンド(約72億5000万円)の収入を失う見込み。

プレミアリーグの順位表 pic.twitter.com/ekPkTClV6G

その他の順位はご覧の通り

■例年以上に激しい優勝争いが予想されていたプレミアリーグ

昨季レスターが「奇跡の優勝」を果たしたように、近年のプレミアリーグは上位と下位の戦力差が少なく、群雄割拠の状態。

さらに、世界を代表する指揮官が上位クラブに相次いで就任し、名将対決にも注目が集まった。

ところが、その予想に反し、シーズン中盤以降はチェルシーの独走状態に

序盤こそ結果が安定しなかったが、第7節からの破竹の13連勝で独走態勢に突入。

第12節で初めて首位に立って以降、一度もその座を譲ることなく戴冠

21日の最終節ではサンダーランドに5-1で勝利、年間30勝を達成し、自らが持っていた年間最多勝の記録を更新した。

開幕前は群雄割拠のプレミアリーグだったのがチェルシーの独走体制になるとはね

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