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亀田兄弟に勝利…”霊長類最強女子”吉田沙保里が本気で強かった


○吉田沙保里が“異種格闘技戦”を繰り広げた

5月22日(月)の「中居正広のミになる図書館」(テレビ朝日系)では、世代間のギャップを楽しむクイズ『ジェネレーションチャンプ』を放送。

テレビ朝日系「中居正広のミになる図書館」(月曜後・7・54)に生出演。レスリング女子で五輪3連覇の吉田沙保里(34)と“異種格闘技戦”を繰り広げた。

○吉田の背後を取ることができれば、100万円を獲得できるルール

吉田が3回バックを取るまでに、亀田兄弟は1回でも吉田の背後を取ることができれば、100万円を獲得できるルールで1分2ラウンドの形式で行われた。

5回1分の通常のレスリングとは異なる変則ルールで行われ、亀田兄弟は一度でもバックを奪い勝利を収めれば100万円を獲得できる。

○亀田兄弟「亀田トレイン」のパフォーマンスで登場

亀田兄弟は縦1列に並んで入場する「亀田トレイン」のパフォーマンスで登場した。

先陣を切った大毅氏は、「最近は全然トレーニングをしていない」と苦笑い。

○バックをとられた数は大毅が1回と大健闘

【速報】吉田沙保里、亀田兄弟相手に握力を45.0kgに抑えるという優しさを見せる。 pic.twitter.com/3M60DkTivd

最初に行われたのは吉田対大毅で、5回を行う熱戦を繰り広げ、バックをとられた数は大毅が1回と大健闘。

第1、第2ラウンドは大毅氏がしのぎ、両者ポイントなし。第3ラウンドは残り24秒で吉田がスタミナが切れた大毅氏のバックを取った。

第4、第5ラウンドは背後を取らせなかったが、吉田からポイントを奪えず0-1で敗れた。

○レスリング女王の力に困惑しながらの戦いとなった

2回終了から大きく息をし始め「一生懸命バックを取りに行ったけど、取り方が分からない」とレスリング女王の力に困惑しながらの戦いとなった。

大毅氏は試合後、「すいません僕、逃げてました。勝ち方が全然分からないんですよ。バックを取ろうとしたけど出来ない。(吉田が)めっちゃ強いからじゃないですか」と困惑。

吉田は「強かったです。腕がパンパン。バックを取るのはなかなか難しい」と健闘をたたえていた。

○最後の興毅戦は引き分けに終わった

亀田兄弟とレスリング対決‍♀️
とても、良い経験になりました!!
それにしても、腕がパンパン
世界チャンピオンは強かったぁー pic.twitter.com/UHM8PbLwKG

興毅は「いやー、さすが霊長類最強女子。正直なめてました。力がめちゃくちゃあります」とコメントした。生放送で3者の対戦が大半を占めていた。

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